完全に治ってはいないが…豊昇龍 再起へ「やるしかない」

[ 2025年3月31日 04:37 ]

伊勢神宮で奉納土俵入りを披露する豊昇龍
Photo By 共同

 大相撲の春巡業が30日、三重県伊勢市の伊勢神宮で始まり、新横綱の春場所を右肘痛などで途中休場した豊昇龍が雲竜型の奉納土俵入りを披露した。

 夏場所(5月11日初日、両国国技館)での再起へ向け「終わったことは終わったこと」と前を向く。右肘は「完全に治ったわけではない。痛い、痛いと言ったら言い訳になる。やるしかない」と覚悟を示した。

 春場所を制した大関・大の里は夏場所で初めて綱獲りに挑む。この日は故郷の石川県津幡町の後援会から贈られた緑色の締め込み姿で登場。4月7日には津幡町での巡業を控え「たくさんのパワーをもらって頑張りたい」と話した。

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