マリニン、今季世界最高の318・56点で連覇 4回転半など異次元の構成で他を圧倒

[ 2025年3月30日 11:18 ]

フィギュアスケート世界選手権最終日 ( 2025年3月30日    米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン )

世界選手権男子フリーでのマリニンの演技(AP Photo/Charles Krupa)
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 男子フリーが行われ、SP首位のイリア・マリニン(米国)はフリーもトップの208・15点をマークし、合計318・56点で連覇を達成した。

 冒頭で4回転フリップを成功。続く4回転半は着氷したが、回転不足となった。続く4回転ルッツ、4回転ループは成功。その後のルッツが2回転になるなどミスはあったが、バックフリップも披露した。

 自国開催の世界選手権でSP、フリー、合計点そろって今季世界最高得点をマーク。287・47点で2位となったミハイル・シャイドロフに30点以上の差をつけるなど他を圧倒した。 

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