“りくりゅう”219・79点で涙の2年ぶり世界選手権V 日本勢で五輪出場枠1枠確保

[ 2025年3月28日 11:03 ]

フィギュアスケート世界選手権第2日 ( 2025年3月27日    米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン )

ペア、フリーの演技を行う三浦璃来、木原龍一組(AP Photo/Charles Krupa)
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 ペアのフリーが行われ、SP首位で2年ぶりの優勝を目指す三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は143・22点で合計219・79点として2年ぶりの優勝を飾った。

 フリー、合計点ともに自己ベストをマーク。優勝が決まった瞬間、三浦はキスアンドクライで歓喜の涙を流した。

 ミネルバ・ファビアン・ハーゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)が合計219・08点で2位。サラ・コンティ、ニッコロ・マチー組(イタリア)が合計210・47点で3位となった。

 フリーに進めなかった“ゆなすみ”こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は22位。今大会は来年のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート出場枠が懸かっており、日本勢の順位合計が「14~28」となれば1枠を確保できる。

 三浦、木原組が1位で順位合計が「23」となったため、日本勢で五輪出場枠1枠を確保した。

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