八村塁 勝負所で2連続3P含む14得点4R!レブロンのブザービーターで勝利 レイカーズ連敗止めた

[ 2025年3月27日 11:05 ]

NBA   レイカーズ120ー119ペイサーズ ( 2025年3月26日    ゲインブリッジ・フィールドハウス )

レブロンのブザービーターシュートに歓喜する八村塁含むレイカーズ選手たち(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)は26日(日本時間27日)の敵地ペイサーズ戦でスタメン出場。4本の3Pシュートを含む復帰後初の2桁得点となる14得点リバウンドを記録した。チームは試合終了間際でレブロン・ジェームズ(40)のブザービーターティップショットで逆転勝利を飾った。

 左膝負傷から復帰して制限付き出場が続く八村。復帰3戦目となったこの試合で復帰後初先発出場となった。第1Q残り7分57秒で右ウイング付近から3Pシュートを決めてこの試合初得点。残り7分6秒にはゴール下で相手の反則を誘って、フリースローを2本決めた。残り4分50秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り6分37秒から途中出場した。残り3分41秒で左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。

 第3Qはスタートから出場したが、得点には絡めず残り3分45秒でベンチに下がった。残り10秒からコートに戻った。最終Qも引き続き出場したが、残り9分26秒で一旦ベンチに下がった。残り4分5秒から再びコートに戻ると躍動した。接戦の展開の中で、残り2分23秒から2連続3Pシュートを決めてチームに勢いをつけた。

 八村は27分54秒出場。復帰後最多14得点4リバウンド1アシストと記録した。シュートは5本試投で4本成功。FG成功率は80%。そのうち3Pシュートを4本試投で全て決めた。

 チームは前半最大17点リードしていたが、ペイサーズの猛追を受けて終盤は接戦の展開となった。しかし最後は劇的な瞬間が待っていた。1点ビハインドだった最終Q残り4秒でルカ・ドンチッチがドライブインからフローターシュートを放つが失敗。レブロンがそのままティップで決め切るブザービーターで逆転勝利を飾ってチームの連敗を3で止めた。

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