人気業師の宇良は3勝3敗の五分に 正代に、はたき込まれる

[ 2025年3月14日 17:18 ]

大相撲春場所6日目 ( 2025年3月14日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所6日目>宇良(右)をはたき込む正代(撮影・後藤 正志)
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 人気の業師で、地元の大阪府寝屋川市出身、東前頭5枚目の宇良(32=木瀬部屋)は東前頭7枚目の正代に、はたき込まれて3勝3敗となった。

 やや仕切り線から下がった位置で先に両手を下ろした。立ち合いは正代に浅く左を差され、右前腕で圧力を加えられて土俵際へ後退。ここで引かれ、左をのぞかせながら低い体勢で前進したものの、前のめりに崩れた。正代は俵に右足1本で残した。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元幕内・佐田の富士の山本哲博氏は「宇良は状態がいい時は引かれても、ついていけますけど。ちょっと元気がないですね」と指摘した。

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