新三役の関脇・王鵬は4敗目 若隆景に寄り切られる

[ 2025年3月14日 17:48 ]

大相撲春場所6日目 ( 2025年3月14日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所6日目>立ち合いで王鵬(右)の突き放しから若隆景は低い体勢をつくり直して攻め込む(撮影・後藤 正志)
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 新三役の関脇・王鵬(25=大嶽部屋)は東前頭筆頭の若隆景(30=荒汐部屋)に寄り切られて2勝4敗となった。

 立ち合いは突き放し。しかし低い体勢の若隆景に右下手、左ハズで攻め込まれた。相手下手を切るも、もろ差しで圧力を加えられて土俵を割った。ABEMA大相撲中継で解説を務めた元幕内・佐田の富士の山本哲博氏は「あそこまで中に入られると厳しい」と話した。

 西前頭3枚目だった初場所は12勝3敗で優勝決定戦に臨む活躍を見せた。対戦相手は変わらないものの、黒星が先行する苦しい展開が続いている。
 

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