【NBA】ドンチッチ放出のマーベリックスに大打撃…アービングが左膝前十字じん帯断裂で今季絶望

[ 2025年3月5日 07:34 ]

アンソニー・デービス(左)らに肩を担がれて交代するマーベリックスのアービング(中央)(AP)
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 NBAのマーベリックスは4日、PGカイリー・アービング(32)が左膝前十字じん帯断裂と診断されて今季残り試合を欠場すると発表した。

 アービングは3日に本拠ダラスで行われたキングズ戦の第1Q、ドリブルでバスケットへ仕掛けた際にファウルを受け、左足で不自然に着地。涙を流しながらフリースロー2本を決めたが、交代していた。

 マーベリックスは2月、昨季得点王の大黒柱ルカ・ドンチッチをレイカーズとのトレードで放出。代わりにレイカーズから獲得したアンソニー・デービスが加入直後にそけい部を痛めて離脱していた。今季62試合のうち50試合でプレーして平均24.7得点、4.8リバウンド、4.6アシストをマークしていたアービングが今季絶望となり、現在西カンファレンス10位のマーベリックスには大打撃となった。

 ジェイソン・キッド監督は負傷したアービングにフリースローを2本打たせた理由を「シュートを打たずに交代しても大丈夫か?と聞いた。それでフリースローラインまで連れていって打たせた」と説明。「誰かが復帰しようというときに誰かが倒れる」と嘆いた。

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