宮原知子さん、自身初となる振り付けに挑戦 京都フィギュアスケートフェスティバル

[ 2025年3月1日 20:09 ]

トークタイムで場内を盛り上げる(左から)田中さん、宮原さん、本郷さん
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 京都フィギュアスケートフェスティバルが1日、京都アクアリーナで開催された。

 招待スケーターとして宮原知子さんや田中刑事さん、本郷理華さんが参加。現役では吉田陽菜や岡万佑子、山田恵といった地元の木下アカデミーに所属する選手らが出演した。

 今回はプロのスケーターとして活躍する宮原さんが自身初となる振り付けに挑戦し、クロージング・フィナーレを担当した。関係者から打診を受け「自信はなかったけど、こういうチャンスがあるならチャレンジしてみたい」と決断した。

 「本当に簡単なことしかやっていないけど、大人数をまとめる難しさがあった。他のショーなどの振り付けをされる方とか、本当に凄いなと改めて実感した」

 今後もプロスケーターとして活動していく一方で「個人のプログラムの振り付けは、お願いされればしていきたい気持ちはあります」と宮原さん。来季、五輪シーズンを迎える現役の選手たちには「自分を信じることが一番大事になるかなと思う。それぞれの個性を大事にしてほしい」とエールを送った。

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