【スノボ】W杯種目別総合3連覇の平野流佳が1位通過で決勝へ 全日本選手権ハーフパイプ

[ 2025年3月1日 13:37 ]

スノーボード全日本選手権ハーフパイプ第1日 ( 2025年3月1日    岐阜・高鷲スノーパーク )

<スノーボード全日本選手権ハーフパイプ第1日>予選男子1組で1位通過を決めた平野流佳
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 来年のミラノ・コルティナ五輪代表選考会を兼ねて予選が行われ、男子1組ではW杯種目別総合3連覇を達成した平野流佳(22=INPEX)が90・25点で1位通過を決め、あす2日の決勝進出を果たした。

 平野流は難度を抑えたルーティンながらも1本目に84・00点をマークすると、2本目はさらに得点を伸ばして1組では唯一の90点台をマーク。決勝に向けて「しっかり自分の滑りができて安心した。優勝プラス、自分の滑りができたらいい」と意気込むとともに、最高難度のトリプルコーク1440を出すことも予告した。

 男子2組では前日の全日本ジュニア選手権を制した村上広乃輔(15=オールアルビレックス)が1位、五輪2大会連続代表の戸塚優斗(23=ヨネックス)が2位で決勝進出を決めた。

 ▽スノーボード・ハーフパイプの五輪推薦基準 24~25、25~26年の評価大会(W杯、25年世界選手権、25年全日本選手権)において、26年1月19日までに(1)25年世界選手権優勝者(2)ベスト2リザルト順位におけるポイントの獲得合計上位者を選ぶ。出場枠は男女各最大4人。

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