東京世界陸上アンバサダーの織田裕二「ケガしないでと願うだけ」開幕まで200日でイベント登場

[ 2025年2月25日 14:40 ]

<東京2025世界陸上公式マスコットネーミング発表イベント>フォトセッションに臨む(左から)織田裕二、りくワン、福士加代子さん(撮影・小海途 良幹)
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 陸上の世界選手権東京大会(9月13~21日、国立競技場)の開幕まで200日となった25日、東京都内の小学校で公式マスコット名発表イベントが開催され、大会スペシャルアンバサダーで俳優の織田裕二(57)、13年モスクワ大会マラソン女子銅メダルの福士加代子さん(42)が出席した。

 公式マスコット「りくワン」は日本原産の柴犬がモチーフとなっており、織田は「間違えて“シバちゃん”って言っちゃったらごめんなさい」とまさかのボケを披露。それでも江戸紫のウエアを着たマスコットと対面すると、熱い抱擁を交わし、大会を盛り上げていくことを表明した。

 200日前という節目を迎えたことについては、「まだ200日もあるんだなと。でもやっている側は一番大変(な時期)。寒いところで練習をしている選手もいるかも知れない。ケガしないでと願うだけ」と選手を慮った。

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