バド渡辺勇大 今後について報告「競技人生でいうと第三章」 目指すは田口とペアでロス五輪

[ 2025年2月19日 20:49 ]

バドミントン日本代表・渡辺勇大
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 バドミントン混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの渡辺勇大(27=BIPROGY)が19日、自身のインスタグラムを更新し、今後について記した。

 渡辺は「今後について」として「いつもあたたかいご支援ご声援をありがとうございます。昨年末の全日本総合で自分の競技人生やパートナーの継続有無について一旦整理するという旨のお話をさせてもらいましたが、方向性が決まりましたので、ご報告させていただきます」とした。

 今後については「私、渡辺勇大は田口真彩選手とペアを組み、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けて邁進していくことを報告させていただきます」と田口とのペアでロス五輪を目指すことを明かした。

 現状について「組み始めて約半年、世界で勝つというところまではまだ到達していませんが、私たちは確実に成長しています」とし「これからも諦めることなく変化を恐れずに自分自身の成長、パートナーの成長、ペアとしての成長を追い続けていきます」と誓った。

 また「新しい挑戦を応援してくださるファンの皆様、サポートしてくださるスポンサー様、スタッフ、コーチ、家族に感謝し、結果で恩返しできるよう覚悟と責任を持って今後もプレーしていきます」と伝え「競技人生でいうと第三章になりますが、強くなりたい気持ちは日々増していくばかりです。自分に満足せず常に高みを目指していきます。引き続き、よろしくお願いします!!!」としている。

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