アイスダンス五輪代表・小松原尊が引退発表 20年に日本国籍を取得「美里と経験してきた冒険に感謝」

[ 2025年1月30日 04:00 ]

 世界フィギュアのアイスダンスで演技する小松原美里(右)、小松原尊組のフリー=2024年3月、モントリオール(共同)
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 フィギュアスケートのアイスダンスで22年北京冬季五輪団体銀メダリストの小松原尊(33)が29日、SNSで現役引退を発表した。

 米国出身で16年(当時ティム・コレト)に小松原美里とカップルを結成。17年に結婚し、20年に日本国籍を取得した。昨春に美里が引退し、自身は熟慮するとしていた。

 全日本選手権を5度制し、出場3度の世界選手権で自己最高18位。「美里と経験してきた冒険の全てに感謝しています」とつづり、今後はプロスケーターやコーチ、振付師として活動する考えを示した。

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