日本ラグビー協会が注意喚起 スポーツ賭博サイトに肖像模したイラスト使われ「一切関係ございません」

[ 2024年1月28日 00:00 ]

ラグビー日本代表のエディーHC
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 日本ラグビー協会は27日、公式サイトにてスポーツベッティング(賭博)サイトでのキャンペーンに関する注意喚起をした。

 同協会は「重要なお知らせ」と題し、「日本ラグビーフットボール協会は、一部国内向けのスポーツベッティング(賭博)サイトにて、ラグビー日本代表の活動時期に合わせて、ラグビー日本代表の肖像を模したイラストを使用したキャンペーンが実施されていたことを確認いたしました」と報告。

 「当該キャンペーンではラグビー日本代表を連想する表現が使われておりましたが、当協会とは一切関係ございません」とし、「対象のサイトにつきましては、当協会より問い合わせをし、対応してまいります」と明言した。

 そして「なお、海外のスポーツベッティング(賭博)サイトに、日本国内からアクセスして賭博行為をすることは違法とされていますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

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