単独首位の金峰山 本割、決定戦と痛恨の連敗も「これで終わったわけではないので切り替えて頑張る」

[ 2025年1月27日 04:29 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2025年1月26日    両国国技館 )

<大相撲初場所千秋楽>王鵬(右)に押し出しで敗れる金峰山(撮影・木村 揚輔)
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 単独首位だった金峰山が本割、決定戦と痛恨の連敗を喫した。

 「悔しいですね。あと一丁で優勝と考えすぎて、硬くなった」。初賜杯を逃し、戻ってきた支度部屋でぼうぜんと立ち尽くした。

 それでも幕内での自己最多の12勝を挙げ、新入幕だった一昨年の春場所以来、2度目となる敢闘賞を受賞。首位を走り続けた今場所の“主役”は「来場所もある。これで終わったわけではないので切り替えて頑張る」と前を向いた。

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