勝った方が敢闘賞対決 霧島が平常心貫き逆転勝ち 来場所は再び大関への挑戦権「やることをやって」

[ 2025年1月27日 04:28 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2025年1月26日    両国国技館 )

<初場所千秋楽>尊富士(左)をはたき込みで破る霧島(撮影・木村 揚輔)
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 勝った方が敢闘賞の4敗対決は、霧島が尊富士を退けた。

 組み止められず攻め込まれたが、土俵際逆転のはたき込み。三賞の条件は事前に知っていたが「その意識はなかった。この一番、勝たないと」と平常心で臨んだ。

 元大関の三賞は、22年九州場所の高安以来9人目。自身の三賞は、大関昇進を決めた一昨年の夏場所以来となった。来場所は関脇復帰が濃厚。再び大関への挑戦権を引き寄せ「今まで通りやることをやって」と気を引き締めた。

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