霧島が敢闘賞を受賞 尊富士をはたき込んで11勝4敗とし条件クリア

[ 2025年1月26日 16:55 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2025年1月26日    東京・両国国技館 )

<大相撲初場所千秋楽>尊富士(左)をはたき込んだ霧島(撮影・木村 揚輔)
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 勝った方が敢闘賞を受賞する一番は大関経験者で西前頭筆頭の霧島(28=音羽山部屋)が西前頭11枚目の尊富士(25=伊勢ケ浜部屋)をはたき込んで11勝4敗で今場所を終えた。

 立ち合いは左で張って尊富士の出足を止めた。そこから引いて攻め込まれたものの、土俵際で、はたき込んだ。ABEMA大相撲中継で解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「尊富士がいい相撲を取っているけど、霧島がかろうじて、かわした感じでしたね」と振り返った。「尊富士は(張られて)止まってますね。尊富士の出足が速いから。(その対策として)今後はみんな張ってくるかもしれませんね」と指摘した。

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