【高校ラグビー】高川学園21点差一時逆転の粘りも無念敗退 林主将「ベスト16に行きたかった」

[ 2024年12月27日 15:44 ]

全国高校ラグビー大会1回戦   高川学園29―35秋田工 ( 2024年12月27日    花園ラグビー場 )

<高川学園―秋田工> 前半、トライを決めて喜ぶ高川学園フィフティーン(撮影・大森 寛明)
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 2年連続2度目出場の高川学園(山口)が72度目出場の超伝統校、秋田工(秋田)に挑んだ。

 前半から立て続けに3連続トライを決められる苦しい序盤だったが、SO林主将らの活躍で少しずつペースをつかむ。3本取り返す反撃を見せて11点を追う展開で折り返す。

野村賢二監督は「3本差ならOK、上出来でした」とし「前半は勝ちみたいなもんやぞ」と鼓舞した。後半は山下のトライで21点差を一時逆転に成功したが、終盤に力尽きた。

林主将は前回大会の初戦後にインフルエンザを発症して次戦を欠場。チームも敗れた。それがこの日の会場だった第3グラウンドだった。「同じグラウンドで勝って、ベスト16に行きたかった」と肩を落とした。

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