【高校ラグビー】札幌山の手 逆転負け 古谷主将「凄く悔しい」

[ 2024年12月27日 15:33 ]

全国高校ラグビー大会1回戦   札幌山の手5―31高鍋 ( 2024年12月27日    花園ラグビー場 )

<第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会 高鍋・札幌山の手>敗れた札幌山の手フィフティーン(奥)(撮影・岸 良祐)
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 2大会連続22度目出場の南北海道代表・札幌山の手は逆転負けを喫した。前半18分にフッカー古谷飛翔主将(3年)が試合中に右足首を痛めながら左隅に先制トライを奪ったが、その後に逆転を許した。

 「自分たちのミスで苦しみ、前半に(得点を)取り切れなかった。凄く悔しい」と古谷主将。チームは直前合宿地の福岡から25日に大阪入りし、宿舎には札幌山の手OBで日本代表のリーチ・マイケル(36=BL東京)から選手全員分のパーカが届いたが、同主将は「勝てなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです」と肩を落とした。

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