手負いの御嶽海が宝富士を破り連敗ストップ 「ケガは回復している」

[ 2024年11月19日 19:21 ]

大相撲九州場所10日目 ( 2024年11月19日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所10日目>宝富士(左)を押し出しで下す御嶽海(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 西前頭7枚目・御嶽海(31=出羽海部屋)が西前頭10枚目・宝富士(37=伊勢ケ浜部屋)を押し出しで破り7日目からの連敗を3で止めた。

 立ち合いで御嶽海が左をのぞかせ、左喉輪などで起こそうとする。左を差して宝富士が引いてきたところを御嶽海が一気に出て押し出し。6日目に左肩と腰を痛めながらも土俵に上がり6勝目を挙げた。「我慢して引かないでできた。ケガ?回復しています。勝てたのでよくはなっている。前に意識していけば痛みも半減します」。連敗ストップに安堵(あんど)していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年11月19日のニュース