秋巡業を途中離脱した大関・大の里が稽古を再開 「またここから頑張ります」

[ 2024年10月29日 17:04 ]

幕下以下に胸を出す新大関・大の里
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 大相撲の新大関・大の里(24=二所ノ関部屋)が29日、福岡市西区の同部屋で九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)に向けて始動した。

 四股やすり足などの基礎運動でじっくりと体を動かし、幕下以下に10番胸を出した。27日に終了した秋巡業を「アデノウイルス感染症」による体調不良で17日から途中離脱。12日ぶりに稽古場で汗を流し「またここから頑張ります。しっかりと準備をしていきたい」と決意を新たにした。

 午後には福岡市内での力士会に出席し、その後は角界の看板力士として浅香山親方(元大関・魁皇)、横綱・照ノ富士、大関・琴桜と福岡市役所、福岡県庁を表敬訪問した。

 九州での楽しみを問われ「ラーメン」と「長い闘いが始まるので、おいしいものを食べて体力をつけたい」と笑みを浮かべた。

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