【テニス】柴原組 全米OP2回戦敗退「痛みも出て100%で戦えず残念」

[ 2024年9月2日 04:42 ]

女子ダブルス2回戦でプレーする柴原瑛菜(手前)、アルディラ・スーチャディ組=
Photo By 共同

 テニスの全米オープン第6日は、8月31日(日本時間9月1日)に女子ダブルス2回戦が行われ、柴原瑛菜(橋本総業)アルディラ・スーチャディ(インドネシア)組はテレザ・ミハリコバ(スロバキア)オリビア・ニコルズ(英国)組に6―4、5―7、3―6で逆転負けした。

 柴原、スーチャディ組は2回戦で姿を消した。

 柴原は1回戦に続き、痛めた右太腿にテーピングをしていた。第2セット以降は第1サーブからの得点率が低下し「相手ミスが減り、流れが変わってしまった」と振り返った。

 ダブルスでツアー通算10勝を誇り、パリ五輪にも出場した柴原は今回、4大大会で初めて単複両種目に出た。体の状態は万全とは程遠く「痛みも出て100%で戦えず残念」と無念さがにじんだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年9月2日のニュース