細野「いい流れでゴルフができた」通算7アンダーの暫定2位

[ 2024年9月1日 05:00 ]

男子ゴルフツアー フジサンケイ・クラシック第3日 ( 2024年8月31日    山梨県 富士桜CC=7424ヤード、パー70 )

第3日、第2ラウンドの9番でパットを放つ細野勇策
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 レフティーの細野が第2Rの13ホールで5つスコアを伸ばし、通算7アンダーの暫定2位につけた。4番で10メートル超のバーディーパットを沈めて3連続バーディーを奪うなど、ボギーなしの5バーディー。「いい流れでゴルフができたかなと思う」とうなずいた。

 昨年、最終日最終組で回りながら15位で終わった舞台。91年の羽川豊以来、33年ぶりとなる日本人レフティーVへ、「ベストを尽くして頑張りたい」と力を込めた。

 ≪河本崩れた10位後退≫第1Rで単独首位に立った河本は14ホールを終えて4つスコアを落とし、通算3アンダーの暫定10位に後退。2番でダブルボギー、3、4番でボギーを叩くなど、「外してはいけない奥にばかり行ってスコアを崩した。そこが凄く悔しい」と振り返った。

 8月に5年ぶり復活Vを果たした姉・結が来場し、コースを歩きながら声援を送った。自身も2年ぶりの勝利を目指す24歳は「諦めることなく最後までベストを尽くす」と気合を入れた。

 ▼暫定68位・石川遼 悪い流れを戻しきれず、そのまま終わってしまったという感じ。(インスタートで10番の第2打から再開も73と振るわず後退)

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