【バレー男子】NLで日本は銀 石川は「ベストアウトサイドヒッター」、山本智大は「ベストリベロ」に選出

[ 2024年7月1日 05:31 ]

バレーボール ネーションズリーグ決勝   日本1-3フランス ( 2024年6月30日    ポーランド・ウッジ )

石川祐希
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 バレーボールのネーションズリーグ(NL)男子決勝が30日(日本時間7月1日)、ポーランド・ウッジで行われ、世界ランク2位の日本は、東京五輪優勝国でパリ五輪開催国でもある同5位のフランスと対戦し、セットカウント1―3(23―25、25―18、23―25、23―25)で敗れた。主要国際大会では47年ぶりのの2位となった

 試合後の表彰セレモニーでは、エース石川祐希(28=ペルージャ)が「ベストアウトサイドヒッター」に、山本智大(29=大阪ブルテオン)が「ベストリベロ」に選出された。

 石川はフランスとの決勝でチーム最多の17得点を挙げるなど、今大会で全体1位の計64得点を挙げた。その成績にふさわしいタイトルとなった。

 日本は6月22日の1次リーグ・フリピン大会でフランスと対戦し、セットカウント0-2と追い込まれながら、そこから3セットを連取する大逆転勝利。それだけに、負けられない思いも強かった。

 主要国際大会で日本が決勝に進出するのは72年ミュンヘン五輪以来52年ぶり。金メダルを獲得すればその時以来となるところだったが、その願いはかなわなかった。

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