元バレーボール日本代表・狩野舞子さんが語る石川真佑の2つの変化「なんか凄い表情が…」「決め方の幅」

[ 2024年6月22日 17:06 ]

狩野舞子さん
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 元バレーボール日本代表の狩野舞子さん(35)が、22日までに自身のYouTube「マイコチャンネル」を更新。バレーボール女子日本代表の石川真佑(24)の変化について語った。

 ネーションズリーグ1次リーグ福岡大会では副音声などを担当。男女チームを精力的に取材してきた。自身もイタリアやトルコなど海外でプレー経験を持つ狩野さんは、イタリア挑戦1年目を終えた石川について、「イメージだとずっと国内にいそうというイメージだった。海外に行くって言わなそうなイメージ」と正直な印象を語りつつ、「試合もほぼ全部出て、結果を残した」と評した。

 そして、「海外行くって決めて、1シーズン終わって帰ってきて、なんか凄い表情が明るくなりましたよね。かわいくなった」と大きな変化を指摘。「なんだろう。それは髪の毛を明るくしたとか、ピアス開けたとかではなくて、単純なことではなくて、なんか凄い余裕がある感じ。内面から」。少し考え込みながら、「イタリアの環境もそうだし、今までとは違ったバレーボールを楽しむ感じもそうだし…レベルがアップしましたって感じに見えるんですよね」と表現。「経験なのかな、やっぱり」と続けた。

 また、試合の中での変化にも言及。「試合とかで言うと、得点の取り方というのが、大きいブロックに囲まれても、ここに打つ、ブロックのここに当てるとか、2枚だとシャットされることも(今までは)あったんだけど、“はい、こっちねー”“はい、対処できまーす”みたいな。決め方の幅が広がった気がします」とプレーでの成長を解説した。古賀紗理那とのWエースとして期待される石川の進化を「試合を見てても頼れるし、自信を持ってプレーしてるなと思います。凄いと思う」と絶賛した。

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