バスケ日本代表・馬場雄大 富樫勇樹との対戦を振り返り「怖かったです…気持ち悪いんですよ」

[ 2024年6月22日 16:49 ]

馬場雄大
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 バスケットボール日本代表の馬場雄大(28)が、22日放送のTOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜後3・30)に出演。この日共演した同じくバスケットボール男子日本代表の富樫勇樹との対戦を振り返った。

 パーソナリティーの女優・広瀬すずから「馬場選手から見た富樫さん『ポイントガード』はどんなイメージですか?」と質問される一幕があった。

 「ヘッドコーチというか、コミュニケーション取って。他のメンバーに次のプレーどうするかとかを伝えながら、状況とかもよく見ないといけないので、1番難しいポジションなのかなと思います」と評価。広瀬からも「視野尋常じゃなく広いですよね」と褒めれると富樫は「そんなことないです」と照れくさそうに謙遜した。

 続けて「パス上手いであったり、リーダーシップはもちろん…得点が取れるんですよ。ノせたら止められないので。怖い選手ですよね」と切り出し、「42点かな…1試合で。怖かったです、シュートが入りすぎて。笑ってるんですよ試合中。笑ってると気持ち悪いんですよ」と富樫がキャリアハイを取った自身との対戦を回顧。この話を受けた富樫にも心当たりがあるようで「試合中ニヤニヤしがちなのでしょうがないです」と開き直っていた。

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