【陸上】男子20キロ競歩五輪2大会代表の高橋英輝が引退「教員として新しい一歩を踏み出す」

[ 2024年6月21日 20:20 ]

高橋英輝
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 富士通陸上部は21日、男子20キロ競歩で2016年リオデジャネイロ、21年の東京と五輪2大会連続代表の高橋英輝(31)が現役引退したと発表した。

 「世界で戦う先輩や同期、後輩の選手たちとともに過ごし支え合い、練習やレースで競い合えたこと、異なる種目のチームメイトとも関わり、刺激を受けることのできる環境にいられたことはとても幸せな経験でした」などとコメントした。

 岩手県花巻市出身の高橋は日本の第一線で活躍し、世界選手権にも15年大会から5大会連続で出場。23年大会は21位だった。今後については「地元である岩手県に戻り、教員として新しい一歩を踏み出す予定です」と報告した。

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