【陸上】福部真子、13秒05で予選突破「朝イチにしては良かった」午後の決勝でパリ五輪参加標準突破を

[ 2024年6月2日 10:52 ]

陸上・布勢スプリント ( 2024年6月2日    鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

予選を終えてインタビューを受ける福部
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 女子100メートル障害予選が行われ、日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が13秒05をマークして2組1着となり、午後の決勝へと進んだ。コンディションは追い風1・2メートルだった。

 朝から雨が降っており、レース前後もやや小雨が降る悪天候。予選を走り終えた福部は「朝イチにしては良かった」と振り返った。

 福部が持つ日本記録は12秒73。今大会の目標として、パリ五輪の参加標準記録(12秒77)のクリアを掲げている。

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