大島親方 宮城野勢の受け入れに前向き「どんな形であれ、協力する気はある」

[ 2024年3月12日 04:35 ]

大島親方(元関脇・旭天鵬)
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 元幕内・北青鵬の暴力問題に揺れる宮城野部屋の受け入れ先候補に浮上した大島部屋の師匠、大島親方(元関脇・旭天鵬)が11日、前向きな姿勢を示した。宮城野部屋は春場所限りで一時的に閉鎖となり、所属力士全員を同じ伊勢ケ浜一門内の別の部屋に移籍させる案などが出ている。

 大島親方は「どんな形であれ、協力する気はある」と話した。宮城野部屋には現在、新弟子を含む20人の力士が所属。大島親方は「あれだけの人数だからなかなか大変」と全員を寝泊まりさせるスペース確保の難しさを述べた上で「例えばうちに来たら上がり座敷で寝ることも考えている」と具体的な対応策も明かした。

 最終的には執行部が判断を下す流れで「理想は全員で1カ所に」と期待を込めた。

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