【柔道】永瀬「成長を止めず」新添「自分のためになる大会だった」GSタシケント大会から帰国

[ 2024年3月5日 17:51 ]

GSタシケント大会を3位で終え、成田空港に帰国した永瀬貴規
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 柔道のグランドスラム(GS)タシケント大会に出場した日本選手団が5日、成田空港に帰国。今夏のパリ五輪代表に決まっている男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)は3位という結果に「今大会も優勝できなかったのは悔しい。パリで勝つことが目標なので、成長を止めず、自分の柔道を突き詰めていきたい」と話した。

 女子57キロ級で昨年8月のマスターズ大会以来、7カ月ぶりの実戦となった舟久保遥香(三井住友海上)は「出場者のランキング的にはあまり高くなかったので、しっかり優勝したかったので悔しい」と振り返った。同70キロ級の新添左季(自衛隊)は準々決勝で敗れたものの、その後2試合に勝って3位を確保。「結果を出せなかったが、試したいことを試せて、自分のためになる大会だった」と振り返った、

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