ラグビー日本代表 6日からエディー体制で初合宿開始 27年W杯に向けて9人の大学生を育成

[ 2024年2月6日 04:34 ]

エディー・ジョーンズHC
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 ラグビー日本代表は6日、9年ぶりに復帰したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)体制では初の活動となるトレーニングスコッド(候補選手)合宿を福岡市内で開始する。

 招集されたのは国際交流試合に出場するリーグワン昨季4強以外から選ばれた34人。最年長は35歳でW杯4大会連続出場のFWリーチ・マイケル(BL東京)で、最年少はともに19歳の大学1年、FW石橋チューカ(京産大)とFB矢崎由高(早大)。ジョーンズHCは先月15日の会見で「若い選手の発掘は大事。ゲーム感覚、センス、成長意欲がある選手を見つけたい」と話しており、27年W杯に向けて9人の大学生の育成も開始する。

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