【箱根駅伝3区】前回総合2位の中大 中野翔太も19位でリレー ネット騒然「全員絶不調…何が」

[ 2024年1月2日 11:18 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2024年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ )

<箱根駅伝往路 戸塚中継所>レースを終え、悔しそうな表情の中大の2区・吉居大(左)(撮影・木村 揚輔)
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 第100回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日午前8時、東京・大手町をスタート。往路は神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロで行われた。

 前回大会で総合2位に入った中大が、いきなり厳しいレースとなった。1区(21・3キロ)は溜池一太(2年)が担ったが、ハイペースで駆ける先頭から離れた大集団からも10キロ過ぎで遅れた。日体大、立大との最下位争いに。その後も盛り返すことができず、首位・駒大と1分50秒差の区間19位となった。

 各校のエースが集った花の2区(23・1キロ)では、昨年の2区区間賞の中大・吉居大和(4年)がトップと1分50秒差の19位でスタートした。懸命の追い上げを見せ、12キロ過ぎに17位に浮上。しかし、終盤はスピードは上がらず、17位のままタスキリレーした。記録は1時間08分04秒で区間15位だった。

 3区では、昨年3区区間賞の中野翔太(4年)も苦しい走りに。なかなかペースが上がらず、19位でたすきをつないだ。予想外のレース展開に、ネット上では「みんな揃って超絶不調とは、何かあったのか?」「かなり危うい。シード権すら厳しいかも」「昨年との違いが大きすぎてショック」「流れに乗れないだけなのか集団で直前に何かあったのか…」「3人とも実力を発揮できてないよね 調整ミスなのかなんなのか…」との声が上がっている。

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