【大学ラグビー】天理大 優勝候補の帝京大に迫るも敗退 輪島の日本航空石川コンビが奮闘

[ 2024年1月2日 16:41 ]

ラグビー全国大学選手権準決勝   天理大12ー22帝京大 ( 2024年1月2日    国立競技場 )

<帝京大・天理大>前半、トライを決める天理大・藤原(右)(撮影・吉田 剛)
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 天理大は帝京大と対戦し、12―22で敗れて3大会ぶりとなる決勝進出を逃した。

 試合開始から2トライを奪われ、0―14と引き離される展開。だが、プロップ松野楓舞(3年=松山聖陵)のトライで追い上げると、前半35分にはWTB藤原竜之丞(3年=日本航空石川)のトライもあって2点差に迫る。No・8パトリック・ヴァカタ(3年=日本航空石川)が強烈な突破を図る場面もあった。

 後半は再びリードを広げられながらも、自陣ゴール前でのディフェンスで粘りを発揮。最後まで食らいついたが、優勝候補の本命に及ばなかった。

 帝京大にとっては、7戦全勝で制した関東大学対抗戦から最少得点差での勝利となった。

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