【ラグビーW杯】8強入りへアルゼンチン撃破の鍵はターンオーバー コーネルセン「ボールに絡んでいく」

[ 2023年10月5日 20:26 ]

ラグビーW杯フランス大会1次リーグD組   日本―アルゼンチン ( 2023年10月8日    ナント )

トゥールーズで会見したディアンズ(左)とコーネルセン
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 日本代表は5日、ベースキャンプ地のトゥールーズから、1次リーグ最終戦となるアルゼンチン戦の舞台となるナントへ移動する。出発前には、ともにロックのジャック・コーネルセン(28=埼玉)とワーナー・ディアンズ(21=BL東京)が会見し、防御からのボール奪取を試合の鍵に挙げた。

 勝てば2大会連続の8強入りが決まる大一番。コーネルセンは相手攻撃を「情熱的でボールキャリーが強い」と警戒し、「モメンタムを止めていくことが重要。ディフェンスでターンオーバーを取る。しっかりボールに絡んでいきたい」とイメージしている。

 ディアンズも「タフな試合になると思うけど、ディフェンスからターンオーバーすれば大丈夫」と自信を示す。これまでも、攻守切り替えの練習に力を入れて取り組んできた。強調するように「ターンオーバーからジャパンラグビーをする」と口をそろえた2人。粘り強い防御からボールを奪取し、好機演出を狙う。

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