43歳のV・ウィリアムズが1回戦で敗退 15歳年下のキーズにストレート負け

[ 2023年8月8日 11:56 ]

1回戦で敗れたV・ウィリアムズ(AP)
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 女子テニスの四大大会シングルスで7回優勝しているビーナス・ウィリアムズ(43=米国)が7日、カナダ・モントリオールで行われたナショナル・バンク・オープン(カナダ・オープン)の1回戦に出場。15歳年下で世界ランク16位のマディソン・キーズ(28=米国)と対戦したが2―6、5―7で敗れて姿を消した。

 1980年6月17日生まれのウィリアムズは今季がツアー30年目。1月のオークランド・オープンでは1回戦で勝ったが、6月中旬にオランダで行われたロスマーレン・グラスコート選手権では17歳の選手に敗退。6月下旬のバーミンガム・クラシック(英国)では43歳になっての初勝利を挙げていた。

 キーズに対しては通算2勝6敗。第1セットでサービスを2度ブレークされ、第2セットは競り合ったもののものにできずに敗れ去った。

 なお全米オープンは今月28日に開幕する。
 

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