アーチェリー・男子リカーブ団体3位!古川、斉藤、中西パリ切符

[ 2023年8月6日 04:30 ]

アーチェリー・世界選手権 ( 2023年8月4日    ベルリン )

アーチェリー世界選手権で3位になり、パリ五輪出場を決めた(右から)古川、斉藤、中西(全日本アーチェリー連盟提供)
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 男子リカーブ団体は4日に行われ、古川高晴(近大職)斉藤史弥(日体大)中西絢哉(シーアール物流)の日本が3位に入り、上位3チームに与えられる来年のパリ五輪出場枠を獲得した。

 全日本連盟は出場枠を得た選手の大会派遣を決めており、この3人が五輪に出場する。日本は準決勝でトルコに敗れ、3位決定戦でイタリアに勝った。38歳の古川は夏季五輪で日本選手最多に並ぶ6大会連続の出場で、2012年ロンドン五輪は個人で銀メダル、21年東京五輪は個人と団体で銅メダルを獲得している。18歳の斉藤と24歳の中西は初の五輪となる。

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