佐藤駿、出し尽くした会心の銅メダル SP出遅れも三浦佳生の「一緒に表彰台上ろう」に奮起

[ 2023年2月13日 04:30 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第3日 ( 2023年2月11日    米コロラド州コロラドスプリングズ )

日の丸を広げる、男子で史上最年少優勝の三浦佳生(左)と3位に入った佐藤駿(ロイター)

 佐藤が会心の演技で銅メダルを獲得した。

 4回転ルッツや4回転―2回転の連続トーループを成功させるなど、大きなミスなく完遂。フィニッシュ直後にはリンクに倒れ込むなど、持てる力を出し尽くした。

 SP6位と出遅れたが、三浦の「一緒に表彰台に上ろう」という言葉に奮起。昨年2月に左肩の手術をしたこともあり「四大陸のメダルを去年の自分に見せてあげたい」と充実感に浸った。

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