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東京五輪・パラ聖火リレー日数配分決定 被災東北3県は3日間

東京五輪・パラリンピックの調整会議であいさつする組織委の森会長(代表撮影)
Photo By 共同

 20年東京五輪・パラリンピックの調整会議が都内で行われ、全47都道府県を回る聖火リレーの日数配分が決まった。

 森喜朗・組織委員会会長は「聖火リレーを復興の象徴にしたい」とし、被災地の岩手、宮城、福島の東北3県には3日間を割り当てた。同3県では聖火リレーの出発前に、ギリシャで採火した火も展示する。また、東京は15日間、複数の競技会場がある埼玉、千葉、神奈川、静岡の4県は3日間、他道府県は2日間となった。

[ 2018年4月11日 05:30 ]

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