全日本男子の中垣内監督 アジア大会と世界選手権は別チームで戦うプラン明かす

[ 2018年4月11日 20:41 ]

2期目の意気込みを語る全日本男子の中垣内監督
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 バレーボール全日本男子の中垣内祐一監督(50)が2期目のシーズン開幕前に取材に応じ、今季は開催時期が近いアジア大会(8月・ジャカルタ)と世界選手権(9月・イタリア、ブルガリア)を別チームで戦うプランを明かした。

 アジア大会終了後、約1週間で世界選手権がスタートする過密日程を乗り切る術が2チーム体制だ。世界選手権は中垣内監督が指揮する一方、アジア大会チームは堺ブレイザーズなどで監督経験のあるU23男子のゴーダン・メイフォース監督(49)が指揮を執るという。「同じ選手が続けて出るのは現実的には無理。今季は世界選手権がメーンだが、アジア大会もバレー界にとっては重要な大会。選手の成長も狙っているし、勝ちも狙っている」と話した。

 中垣内監督はオフ期間は精力的な視察を行い、10代選手も含めて10人を初招集。「20年東京五輪はもちろん、24年パリ、28年ロスまで見据えた強化をしていきたい」と意気込んでいた。

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