陸上男子100メートル元日本記録保持者、石沢隆夫氏死去 65歳

[ 2017年7月19日 05:30 ]

 陸上男子100メートル元日本記録保持者の石沢隆夫(いしざわ・たかお)氏が16日午後7時33分、盲腸がんのため千葉県松戸市の病院で死去した。65歳。千葉県出身。通夜は21日午後6時半、葬儀・告別式は22日午前10時から、いずれも松戸市日暮2の18の6、セレモ八柱駅ホール=(電)047(710)4444=で。喪主は母とくさん。

 早大時代の71年に日本選手権男子200メートル、72年に100メートルで優勝。73年には、当時の日本記録に並ぶ10秒1(手動計時)をマークした。13年から15年まで日本陸上競技連盟で理事を務めた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年7月19日のニュース