川内 オーストラリアへ出発、世界陸上マラソン前最後の実戦

[ 2017年6月29日 05:30 ]

ゴールドコースト・マラソンに向け、羽田空港から出発する川内
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 陸上世界選手権(8月、ロンドン)男子マラソン代表の川内優輝(30=埼玉県庁)が、本番前最後の実戦となるゴールドコースト・マラソン(7月2日)に出場するため羽田空港からオーストラリアに出発した。

 目標は「サブ10(2時間10分以内)3位以内」と語り「ロンドンにつながる走りをする」と抱負を述べた。18歳のサニブラウン・ハキームの活躍で盛り上がった日本選手権については「正直、サロマ湖(100キロマラソン、25日)の結果の方が刺激だった」と世界歴代2位の6時間14分18秒で走った1歳下の板垣辰也に感化されていた。

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