レイカーズ・ラッセル“バカッター行為”謝罪 同僚が不快感…

[ 2016年3月31日 16:22 ]

 レイカーズの新人ガード、ディアンジェロ・ラッセル(20)が30日、自分の行為があまりにも軽率だったとして正式に謝罪した。

 スポーツ専門局のESPNによれば、ラッセルはロッカールームでチームメートのニック・ヤング(30)とのやりとりを無断でビデオに収め、それをツイッターに投稿。それがヤングの私生活に関するものだったため、ゴシップサイトで取り上げられて大騒ぎとなった。

 レイカーズの他の選手たちは激怒。ラッセルとは誰も口をきかなくなり、食事の際に隣席となったルー・ウィリアムス(29)はラッセルが着席するやいなや、その場から退席して不快感を表した。

 ラッセルは昨年のドラフトで全体2番目に指名されてNBA入り。今季は平均13・1得点をマークしていた。30日にロサンゼルスで行われたヒート戦でも先発出場。延長での5得点を含む16得点をマークして勝利に貢献したが、ホームでのゲームにもかかわらずファンからのブーイングを浴び続ける結果となった。

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