小塚 フジ大島由香里アナと熱愛!ソチ五輪後にも結婚へ

[ 2013年6月13日 08:00 ]

フジ・大島由香里アナとの熱愛が明らかになった小塚崇彦

 フィギュアスケート男子の小塚崇彦(24=トヨタ自動車)と、フジテレビ「ニュースJAPAN」のキャスターを務める大島由香里アナウンサー(29)が真剣交際していることが12日、分かった。2010年のバンクーバー冬季五輪時に知り合い、今年に入り真剣交際に発展した。近い友人には「結婚も考えている」と明かしている。来年のソチ五輪でのメダル獲得を目指す小塚にとって、5歳年上の大島アナは心強いパートナーになっている。

 氷上の貴公子とフジテレビの看板報道番組の美人キャスターが、結婚前提の真剣交際だ。

 2人の出会いは10年2月のバンクーバー五輪。小塚は男子代表として出場し、初めての五輪で8位入賞を果たした。一方、大島アナはキャスターとして現地に派遣され、入社以来初となるスポーツ中継を担当した。取材のためフィギュアの現場にも訪れており、その際に小塚と知り合った。

 周囲によると、もともと小塚のファンだったという大島アナ。一緒に現地キャスターを務めた元フジテレビの平井理央さん(30)は、当時のブログに「由香里ちゃんは大ファンだという小塚選手の演技中は、夢中でシャッターを押し続けていました。興奮しすぎていて(中略)完全に満足そうな由香里ちゃんなのでした」と書き込んでいる。

 2人は急接近するかとみられたが「どちらも生真面目なタイプで、そこは慎重だった」(知人)という。長く友人関係が続いていたが、今年に入ってから交際に発展。5カ月ほどの交際期間ながら「遊びで付き合うような2人じゃない」ため、親しい友人には「結婚も考えている」と明かしている。

 68年グルノーブル五輪代表の嗣彦(つぐひこ)氏(66)を父に持つ小塚は浅田真央(22)と同じ佐藤信夫コーチ(71)に師事。滑らかなスケーティング技術を持ち、バンクーバー五輪で親子2代の五輪出場を果たした。11年世界選手権では銀メダルを獲得した。ここ2シーズンは満足のいく成績を残せていないが、2度目の夢舞台となるソチ五輪へ向けたモチベーションは高い。今冬の代表選考会に向け、現在は米国でトレーニングを積んでいる。

 結婚前提の真剣交際だけに、小塚のソチ五輪出場が決まれば、ゴールインの時期は大会終了後が有力とみられている。小塚には五輪でのメダルと私生活での結婚とダブルの期待がかかっている。

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