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往年の名機がデジタルで蘇る!SANKYO「KUGITAMA」プロジェクト 無料ゲーム3機種を追加

[ 2026年4月30日 12:00 ]

SANKYO「KUGITAMA」プロジェクト デジタル施策第3弾
Photo By 提供写真

 SANKYOは30日、「釘と玉」によるパチンコ本来の面白さを広く社会に伝える「KUGITAMA」プロジェクトの特設サイトにて、デジタル施策第3弾となるパチンコシミュレーターゲーム3機種を同時リリースした。パソコンやスマートフォンのブラウザから、基本プレイ無料(通信料などは自己負担)で楽しむことができる。

 今回新たにラインナップに加わったのは、かつて多くのファンを熱狂させた羽根モノの名機「マジックカーペットⅠ」「ワークマン」「道路工事Ⅰ」の3機種。これで既存の4機種と合わせ、計7機種がプレイ可能となった。

 ゲーム内には、当時の名機の挙動をほぼそのまま再現した「実機シミュレーション」を搭載。さらに、初めて羽根モノに触れるユーザーに向けた「チュートリアル」や、パチンコのルールを知らなくても短時間で手軽にV入賞の快感が味わえる「Vチャレンジ」も用意されており、幅広い層が遊べる工夫が施されている。

 追加された3機種はいずれも個性豊かだ。「マジックカーペットⅠ」はアラビア風の空飛ぶじゅうたんがモチーフで、左右に動くVゾーンやダイナミックな貯留機能が特徴。「ワークマン」は工事現場の作業員とカラーコーンの役物が連動し、一輪車を使った貯留からの解除が熱い。「道路工事Ⅰ」はプレス作業員の腕の動きが玉の軌道を変えるほか、磁石を用いたユニークな「二段階貯留」による高確率でのV入賞が見どころとなっている。

 「KUGITAMA」プロジェクトは、「複雑」「お金がかかる」といった近年のパチンコに対するイメージを払拭し、気軽に楽しめる大衆娯楽文化としての姿を次世代へ継承することを目指している。

 今回のシミュレーターゲームといったデジタル施策にとどまらず、「釘と玉」というパチンコの原点に立ち返った羽根モノ機の新台を開発し、ホールへ低価格で提供するプロダクト施策も控えている。

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