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フィギュア銅の中井亜美、地元の千葉・市川市が市民栄誉賞検討 決定なら最年少受賞者に

[ 2026年2月25日 05:30 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>メダルを手に笑顔の中井亜美(左)と坂本花織
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルに輝いた中井亜美(17=TOKIOインカラミ)を巡り、地元の千葉県市川市が市民栄誉賞の授賞を検討している。決定すれば最年少受賞者となる。

 銅メダルを獲得した20日、田中甲市長は「17歳の若さと笑顔で会場を魅了する中井選手の姿に大きな感動と勇気を頂いた思いです」と絶賛。「市川市ではこの活躍に市民栄誉賞の検討に入りました」としていた。同市によると、今後、検討委員会を経て手続きしていくという。

 過去には、2004年アテネ五輪野球で銅メダルを獲得した小笠原道大氏、相川亮二氏ら、五輪やパラリンピックのメダリストらが受賞しており、中井もほぼ確定とみられる。担当者は「正式に決定したら贈呈式なども検討したい」と凱旋を心待ちにしている。

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