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みらい・安野党首 衆院選公約で消費税減税を掲げない理由「他の党と違ってほぼ唯一になってしまったが…」

[ 2026年1月25日 21:15 ]

安野貴博氏
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 チームみらいの安野貴博党首(35)が25日、BS朝日「朝まで生テレビ!」(日曜後7・00)に出演し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)で消費税減税を訴えない理由を説明した。

 みらいを除く主要政党が物価高対策として消費税減税を掲げているが、同党は税率を維持するとしている。安野氏は「他の党と違ってほぼ唯一になってしまったが、チームみらいとしては今の状況で消費税の減税をすべきではないという立場。どういった時にもすべきではないというわけではなくて景気刺激策として必要な時には消費税減税をするという発想はあると思う。ただ現時点で消費税を減税するよりも優先して社会保険料の減額を優先すべきと考えている」と話した。

 その理由について「全世代、海外から日本に来る人も含めて負担している消費税を減らすよりも現役世代の大きな負担になっている社会保険料を減らした方が、数十年間上がり続けている社会保険料によって現役世代は非常に負担率が高くなって歪みが生じているので、そこからまず直すべきだっていう、その優先順位がある」と説明した。

 番組には、いずれも参院議員の自民党・浅尾慶一郎氏、立憲民主党・石垣のりこ氏、日本維新の会・岡崎太氏、国民民主党・足立康史氏、共産党・仁比聡平氏、れいわ新選組・奥田ふみよ氏、参政党・安藤裕幹事長、日本保守党・北村晴男氏、社民党・福島みずほ党首、チームみらい・安野貴博党首と、減税日本・ゆうこく連合を支援する愛知県議の井上しんや氏が登場。石垣氏は新党・中道改革連合を支援する立場として出演した。

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