国民・玉木代表 議員定数削減は「自民、維新が本気でまとめるなら我が党は賛成」他の政策実現へ影響懸念も
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国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本維新の会が、自民党との連立の“絶対条件”とした「議員定数削減」について言及した。
前日17日、日本維新の会の吉村洋文代表はフジテレビの情報番組「サン!シャイン」に生出演し、議員定数を1割削減することを連立の“絶対条件”と明言していた。
この日、玉木代表は「議員定数削減、自民、維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」と投稿。
「定数削減で紛糾して臨時国会がこれ一色になれば、ガソリン暫定税率廃止や年収の壁の引き上げなど国民が求める政策が全く進まなくなります」とつづった。
「参院選から3ヶ月。早く、議員のための政治から、国民のための政治に移行しましょう」と呼びかけた。
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