ノーベル文学賞 今年も日本人受賞ならず「そろそろ取ってほしい」期待の声も
スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、2025年のノーベル文学賞を発表し、ハンガリーの作家のクラスナホルカイ・ラースロー氏が受賞した。
東京・新宿の紀伊國屋書店には多くの読書家が集まり、受賞者発表の瞬間をパブリックビューングで見守った。
受賞者がクラスナホルカイ・ラースロー氏と分かると、会場からはパチパチと拍手が送られた。
訪れていた30代男性は、「知らない作家だったが、これから読んでみたい」と作品に興味を示した一方で「最後に日本人が受賞したのが大江健三郎さんで30年前。そろそろ日本人作家に取ってほしい」と日本文学への期待を語った。
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