田崎史郎氏 小泉進次郎農相の出馬「確信あった」理由…「記念受験というわけにはいかない」に込めた意味は
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政治ジャーナリストの田崎史郎氏が13日、テレビ朝日「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜前11・30)に出演し、退陣表明した石破茂首相の後任を決める自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)に出馬する意向を固めた小泉進次郎農相(44)に言及した。
知名度と人気で本命視される小泉氏は今回出馬見送り説も流れたが、田崎氏は「出る」と確信があったという。「僕は小泉さんとは1、2週間に1回は話していて、話す時は1週間に3回、4回あるんですけど、一貫して小泉さんは出るという確信を僕は持ってましたね」と話し、小泉氏から聞いた「総裁選というのは記念受験というわけにはいかない」という言葉を紹介。
小泉氏は昨年9月の総裁選に初めて出馬したが、「1回出たら出続けないといけないという思いでやっている。総裁選に出て、次出ないとその政治家はもう終わったように見られてしまう。出たら出続けるしかないっていうのは進次郎さんはよく分かってらっしゃる」と説明した。
今回の総裁選では茂木敏充前幹事長、小林鷹之元経済安全保障担当相が既に出馬を表明。来週中に会見する方向の小泉氏、高市早苗前経済安全保障担当相、林芳正官房長官との5人で争う構図が有力となった。












