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岡山・総社市長が「大谷グラブ」活用 夢ある対応に称賛の嵐「大谷さん見て~!」「これは大谷も喜ぶ」

[ 2024年1月25日 15:25 ]

大谷が寄贈したグラブ
Photo By スポニチ

 大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手(29)が国内の全小学校にニューバランス社製のグラブを3つずつ寄贈したことを受け、岡山・総社市の片岡聡一市長が25日、自身のSNSを通じて小学生に届けたことを報告。称賛の声が集まっている。

 グラブの寄贈は、大谷が小学校2年生から野球を始めたことから「子どもたちが楽しくキャッチボールを」という思いが込められ、野球振興が目的。野球選手による北海道から沖縄までの全国規模の寄贈は極めて異例で、対象の小学校は国公私立だけでなく、特別支援学校も含まれている。すでに国内で寄贈は始まっており約2万校の全小学校にジュニア用グラブ3個ずつ、計約6万個が贈られる予定。左利き用も含めて3個ずつというきめ細やかさも大きな注目を集めた。

 片岡市長はSNSを通じ、「大谷翔平選手から総社市の小学校へグラブを頂きました」と、同市にグラブが届いたことを報告。「みんな大喜びでさっそくキャッチボールをしたところ、この子の豪速球には驚いた!」と、市長自ら自前のグラブを使用し、小学生の剛速球を受ける動画を公開した。

 昨今「大谷グラブ」の扱いを巡り話題を呼んでいる中、片岡市長のこの対応には「こういう使い方が正しい使い方」「市長はマイグローブなのさすが」「大谷選手もこういう映像、未来のプロ野球選手を待ってるんだと思う」「こういう使い方してくれるのを望んでいるよね」「これが正しい使い方」「これがあるべき姿」「市長さんとキャッチボール!!これは子どもたちにとってさらに嬉しい、夢いっぱいのプレゼントになりましたね!」「大谷翔平さん見てくれてるといいね!」「速い…!市長さんも反応が鋭い…!」と、称賛するコメントが多く寄せられた。また、剛速球を投げた男児にも「何年生か分からないけどいい球投げてる」「何年後かにドラフト入りは確実」「総社市からメジャーリーガーの誕生 期待ですね」と賛辞が集まった。

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