宝塚歌劇団員急死 遺族側2回目面談 解決に向け努力するよう改めて要請
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宝塚歌劇団の劇団員(25)が9月に急死した問題で遺族代理人の川人博弁護士らは20日、歌劇団側の代理人と19日に2回目の面談をしたと明らかにした。上級生のパワハラが自殺に至った要因の一つだとする遺族側の主張を理解し、解決に向け努力するよう改めて要請したとしている。
歌劇団は18日、パワハラを否定する調査報告書を公式サイトから削除した。川人弁護士らによると、調査チームの独立性に疑問があり、内容も心情を著しく害するものだとして、遺族側が削除要請していたという。
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